老眼の悩みもレーシックにお任せ

老眼と言われているものは、一度進行してしまうことによりもう二度と元には戻らないと思っている人が多いようです。
しかし老眼はレーシックによって元通りの視力に戻すことが出来るのです。

 

老眼というのは、つまりは遠視ということになるので、近視と同様にレーシックの手術で治療出来るのです。
つまり遠視で悩んでいる人は、信頼出来るレーシックのクリニックに一度相談に行ってみると良いでしょう。
レーシックについての口コミサイトが最近多くなってきましたが、これはまさに必見の情報サイトと言えるでしょう。
ただし中には悪質なレーシッククリニックへの誘導サイトも存在しているので注意が必要です。 レーシックは、目の表面の角膜の形をレーザーによって矯正していき、光の屈折の具合を調節する視力回復手術です。
なので遠視だろうが近視だろうが、レーシックで元に戻すことが可能というワケです。

 



老眼の悩みもレーシックにお任せブログ:2021/07/13

オレと祖母には、
遠い昔に因縁の対決がありました。

それは、
オレが5歳になるかならないかの頃、
4歳上の姉貴と一緒に祖母の家にお泊りにいった時のこと…

オレにとっては、
生まれて初めてのお泊りで、
ウキウキしながら行ったはずの祖母の家なのに、

24時になるにつれて、あたりは暗くなり
玄関に置いてあるお面が黒光りし、
だんだん怖くなって家に帰りたくなります。

とうとう、耐えられなくなったオレは、
「うえぇ〜ん、家に帰る、このうち怖ーい!」

こうなったら、居てもたってもいられません。
もちろん、そこにいる保護者である祖母は
出て行こうとするオレを必死に止めます。

しかし、その時のオレには、
「怖いところに押しとどめようとする鬼ばば」
にしか見えません。

大人になった今なら、止めて当たり前だと思うのですが、
出ていくことに必死のオレは、
とうとう暴言をクチにします。

「おばあちゃんなんか大嫌い!!」

オレにそう言われて、本気を出す祖母、

「オレも、あんたのこと好かんわね、あんたなんか泊りにこなくていい!」

ガーン、幼かったオレにはショックな一言でした。
結局、泊まらず
母に迎えに来てもらって家路についたのでした。

それから20年以上、
オレは祖母の家には行くけども
どこか近づきにくい存在になっていました。

おそらく、祖母に嫌いと言ったオレは
好かれるわけがないというのが
心のどこかにずっとあったようです。

それまでのオレは、
拒絶されることが怖くて、
祖母の顔をよく見ることができませんでした。

20数年間怖くて見ることが出来なかった祖母の顔は、
とっても愛おしい表情でした。

オレは今までもったいなかったなと思いつつ、
勇気をもって顔をあげることができて
よかったなと思っています。